医療・ヘルスケア

SLE患者向け食事評価LINE BOT「もぐログ」開発事例

福島県立医科大学と取り組んだ、SLE患者向けの食事記録・評価LINE BOT。日々の食生活データを蓄積し、調査結果は論文として発表されました。

SLE患者向け食事評価LINE BOT「もぐログ」開発事例
クライアント福島県立医科大学
業界 医療・ヘルスケア
実施年2024
使用技術
LINE Messaging APIAWSAI Chatbot
Challenge

課題

SLE(全身性エリテマトーデス)患者にとって、日々の食事は症状の管理に深く関わります。しかし、患者自身が毎日の食事内容を負担なく記録・評価し、研究に活用できるデータとして蓄積する手段が不足していました。

Approach

解決アプローチ

  • 患者が使い慣れたLINE上で、毎日の食事を手軽に記録できるBOTを設計・開発
  • 食事内容の記録に加え、食事評価の記録機能を実装
  • これまで入力したログを患者自身がいつでも確認できる機能を提供
  • 起床後・就寝前の記録など、生活リズムに沿った入力フローを設計
Result

成果

  • SLE患者が日々の食事を継続的に記録・評価できる仕組みを実現
  • LINE上で蓄積した食生活データを研究に活用
  • 調査結果を論文として発表

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